2014年3月20日木曜日

2014年逗子市議会議員選挙


逗子市議会議員選挙


加藤ひでこ市議会議員候補の選挙前半の街頭活動の様子です(事務所スタッフ)



加藤ひでこ候補出陣式決意表明(3月16日)





加藤ひでこ候補第一声(3月16日)




加藤ひでこ街頭演説(3月18日)




松田学代議士応援演説(3月16日)








2011年11月1日火曜日

池子小学校からストロンチウムが検出!!県内2例目!!

先日、依頼しておりました「同位体研究所」から、池子小学校の側溝から採取した


土壌から「放射性ストロンチウム」が12ベクレル/1kg 




検出されたとの検査結果報告書が先ほど届きました。 



検出されたのは、「放射性ストロンチウム90と89」です。




これで、横浜市港北区に続き、県内2例目です。ストロンチウムは


水溶性で骨に吸収されやすく、DNA損傷により白血病などが発症しやすくなります。


政府は当初、ストロンチウムは都内まで飛んできていないと発表しておりましたが、


この度、ここ逗子でも検出されたことから、子供たちを内部被曝から守るため、


速やかなるホットスポットと除染対策が求められます。
























2011年10月21日金曜日

「市内小中学校・保育園における放射線計測と土壌調・汚染物質の除染及び周辺地域における対策を早急に行うことを求める要望書」




10月20日に平井竜一市長と青池寛教育長へ


「市内小中学校・保育園における放射線計測と土壌調・汚染物質の




除染及び周辺地域における対策を早急に行うこと求める要望書」




を提出しました。















2011年10月20日木曜日

池子小学校にホットスポット!側溝から放射性セシウム8026ベクレル検出!!



横浜市において、放射性セシウムとストロンチウムが検出されたとの報道を受けて、再三再四、議会内においても、平井市長に対して、放射能調査と給食食材の検査の実施を求めてまいりました。


しかし、消防署の屋上5mのところで、日々、空間線量を測定しており、値に変化が見られないことから、測定調査は改めて実施しないとのことです。


このような行政の態度に危機感を募らせていた市民の皆様、特に保育園や幼稚園、小中学校に通わせている保護者の皆様からの強い要望があり、子供たちが日常生活する場であります保育園と小中学校において、独自に検査をすることを決め、降雨のあった翌々日であります10月7日に側溝内における土壌調査を実施しました。


採取個所は、市内の市立保育園(2園)と小中学校8校、田越川の合計11か所です。


しかし、久木小学校と沼間小学校では、子供たちが総合学習の一環で、田植えを実施しており、

子供たちに汚染されたお米を食べさせたなくないとの思いから、この2校のみは、田んぼから

土壌を採取しました。


依頼したのは、横浜市にあります「同位体研究所」で、この研究所は横浜市が行政として先の港北区の土壌調査を依頼した検査機関です。この研究所は知らない人はいない日本でも指折りの検査機関です。


10月17日に検査結果がでましたので一覧として公表させていただきます。


検査依頼は、横浜市が依頼した内容と全く同じ、放射性ヨウ素(I-131)と放射性セシウム134、137の核種検査です。

放射性ヨウ素については11か所全ての個所で不検出でした。しかし、11か所の中で、池子小学校の側溝から、放射性セシウムが実に8026ベクレル/1kg と高い数値が検出されました。


この値は、「電離放射線防止規則」では、1万ベクレル/1kg 超えた場合には、「放射性物質」となり、汚泥や焼却灰8000ベクレル/1kg超えた場合には、国が「指定廃棄物」として処理することが決定した「放射性物質汚染特別措置法」に該当する値です。




汚染された土壌から、放射性物質を子供たちが吸い込むことによる「内部被曝」を防がなければ

なりません。


まさに速やかに除染することが求められます。


そこで、全市におけるホットスポットの調査と対策を求める「要望書」を平井竜一市長と教育長へ

20日に提出いたしました。




池校小学校からあまりにも高い数値が検出されましたので、同じ土壌における「放射性ストロンチウム」の検査も依頼しました。


結果が出次第、公表いたします。
























































































































2010年3月6日土曜日

加藤ひでこ「あゆみレポート002号」

加藤ひでこ公式ウェブサイトに、「あゆみレポート002号」を掲載しました。

教育」をテーマに、
子育て世代が安心して暮らせる町へ


医療」をテーマに、
市民の健康と生活を守るために、高齢者をはじめ誰もが安心して暮らせる街へ


下記ウェブサイトからもご覧いただけます。
http://www.hidekokato.jp/hk_report.html